『話題に事欠かない』

『過去の未来としての現在』と 『未来の過去としての現在』

BC記録 北月山983㍍→三角峰→西屋斜面偵察

本日も、ソロで983㍍まで行って来ました。
すでに先行者がいるようなので、トレース泥棒。
20160130A.jpg

その先行者は983㍍の切り開き部分より立谷沢川側を
滑っていたようなので、自分も行ってみました。
最初の平坦部で三角峰側に戻れれば、西屋斜面に繫げますよ。
20160130B.jpg

で、帰りの西屋斜面。
以前より気になってた箇所に寄ってみました。写真中央の10円ハゲです。
場所は東屋の直下。現場に着くと、そこだけボール状になっていて巨大な
雪俵が多数転がってたんで、近寄らない方が良いです。
20160130C.jpg
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  1. 2016/01/30(土) 21:03:52|
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BC記録 北月山983㍍

本日も北月山へ。昨日は夜勤明けで撤退した983㍍ピークまで。
チョーコンセンも連れて行こうと思ってましたが、朝の散歩で
公園に行ったら耳しか見えない程、埋もれていたんでバツ。

で、単独で983㍍へ到着。雪質は上質の白い粉で常習性タップリ。
八合目方向。
20160126D.jpg
1111㍍方向。
20160126C.jpg
庄内平野方向。鳥海山は雲隠れ。
20160124B.jpg
で、ドロッピン。983㍍⇒三角峰西側⇒西屋斜面と上手くつなげましたが、
もうちょっと三角峰の北側まで降りてれば、完璧だったかも。

で、風呂入ってから1000山閣でオレの誕生会!
生ビールがすすみますな~。
20160124A.jpg
  1. 2016/01/24(日) 20:48:29|
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BC記録 北月山 三角峰上部⇒西屋コース

夜勤から帰ると誕生日プレゼントが届いてました!
BURTON初のスプリットボード用のブーツです。
当然、苦痛は後回しのカード一括払い。
アイゼン用のコバ・ビブラムソール・緊急時用に付属のヒモで
従来方式でも結べます。
それよりもカカト側のフレックスが固いので、ハイク向き。
20160123E.jpg

という事で、ブーツも新調したことだし北月山へ向かいました。
連続積雪+雪質は、天文学的末端価格の白い粉。
さて三角峰へ到着して、月山林道を眺めながら進んでると左足側に
クラックが走って急いで右に移動した途端、雪庇が崩壊!
20160123A.jpg

離れてから見ると、崩壊したのは10立米程の雪庇。
油断してました。木より左側を歩いちゃ絶対ダメです。
いつも、人間の左側を歩かせているチョーコンセンがいたら
完全に落下してたな。
20160123B.jpg

さらに進んで、B定食。今日はLANDLORDで来たよ~
ビール飲んだら眠気MAX!という事で、ドロッピン!
20160123C.jpg

西屋方向を目指して降りると、先週のハイク時に良さげだと
思ってた斜面の近くでした。
もうちょっと北側だったらドンピシャだったかも。
20160123D.jpg
そこから定番の西屋コースを頂いて終了。
肝心のブーツは申し分無しでハイクしやすく、かと言って何も
スポイルされてません。
春のグチャグチャ雪での防水性だけが気になります。
  1. 2016/01/23(土) 19:21:11|
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ワックス用ブラシ

本日は夜勤初日なので、チョーコンセンと土湯山に行こうと
思ってましたが吹雪いてそうなので中止。
とりあえず車庫でコーヒータイム。天気の悪い時は部屋の掃除や
やろうと思ってた事をメモしておいて実行するに限ります。

で、塗装のケレン用の真鍮ブラシをニコイチにして取っ手を
付けてワックス用のブラシを作成。縦も横にも持てますね。
最後に、お気に入りのボードメーカーのステッカーを貼れば完璧です。
この時期になるとホームセンターの真鍮ブラシが品薄になるのは
気のせいか!
20160118C.jpg
20160118A.jpg
  1. 2016/01/18(月) 16:46:15|
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BC記録 北月山983㍍直下まで

本日は、北月山へ。メンバーは、まこっさん・玉喜び・O田会計士・K藤教授
ノブBOX・よしべぇアニキ・シロガネ君とワシの8人。
猛烈な積雪+雪質は上質のコロンビア産の白い粉。
膝上までの鬼ラッセルで交替で進んで行きます。
スノーシューの、よしべぇアニキにも遠慮なく先頭になってもらいます。
言わば『ハイクハラスメント』である。
20160117C.jpg

12時半で昼食。場所は983㍍の途中。
ノブBOXは、塩ラーメン+エノキダケを煮るだけでなく羽黒蕎麦(乾麺)を
ちらつかせ話がスベらない。沸騰させて煮るまで10分かかるぞ。
20160118B.jpg

昼食後、さらにハイクして983㍍直下の開けてる場所からドロップ!
昼食で話がスベらなかったノブBOXは、本職から塗ってもらったホットワックス
が滑りすぎて戸惑う始末。
雪が深いんでトレースで加速してからパウダーを頂きます。
で、東屋の西側の斜面をを今季初ドロップ。ここが良かった!
20160117A.jpg

さて、ゲレンデトップの登り返しで振り返ると本日のコースが一望。
中央奥のピークの切り開き近辺まで行ったのかな。
20160117D.jpg

さて、帰宅してからテリエ・チョーコンセンに動画を見せたら開口一番。
『東屋の西側』は『頭痛でコメカミが痛い』みたいでややこしい。
今後は『西屋』って呼ぼうぜ。
  1. 2016/01/17(日) 22:06:39|
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娘と新年会

さて、スポ少終了後の娘と合流して地蔵の湯へ!
もう一人でもリフト乗れるんで楽です。
嫁が新年会で泊りなので、ここぞとばかりに娘と新年会。
巨大カブト焼きを肴に生ビールです。
老体に、夜勤からの~北月山は過酷で生3杯で死亡。
最高記録を更新。
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  1. 2016/01/10(日) 20:54:19|
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BC記録 北月山 983㍍2段下まで

昨日は出勤前に、告知のとおりワックス講習会。
本職が、ワクシングの技術を惜しみなくレクチャーしてくれた上に
滑る理屈と滑らない理屈を解りやすく説明してもらいました。
このまま直会といきたいのですが、夜勤なんでしょうが無いです。
20160110A.jpg

さて、勤務終了後は北月山へ。メンバーは、まこっさん・K藤教授。
自分だけ娘のスポ少の送迎があるんで11:30までハイク。
結果的に983㍍ピークの2段下からドロップ。
上部は極上のパウダーでしたが、東屋より下は、雪が重いのとヤブ
で大難儀しました。
20160110B.jpg
  1. 2016/01/10(日) 16:45:05|
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ホットワックス講習会

20160108.jpg
急なんですけど、明日の17時からハヤシワックスの林さんから
ホットワックス講習会をして頂くことになりました。
場所はウチの車庫なんで、興味のある方はどうぞ!
林さんは、全日本クラスの選手どころかオリンピックのメダリストにも
ワクシングしてるスゲー人です。
とにかく、深雪で失速停止したらラッセル地獄が待っているBCスノー
ボーダーこそワクシングが大事やぞ。

講習会終了後は、チョーコンセンのすべらない話でBBQとイキたいの
ですが私が夜勤で出勤なんで、残念ながら直会はありません。
そもそも日曜は北月山行きだしね!
  1. 2016/01/08(金) 11:17:43|
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BC会 決起集会

3日はBC会の新年会及び決起集会。

夕日ハウスのホルモン焼き屋で、3500円飲み放題!
総勢10名が参加。とにかく山を重力落下するのは楽しいよ~
天気祭りも兼ねたんで、今後の降雪を待ちましょう。
20160103.jpg
  1. 2016/01/03(日) 23:50:46|
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BC記録 三角峰偵察

本日は、O田会計士と9時に待ち合わせて北月山荘を出発。
雪質は雨で激重!
これはO田会計士の常日頃の行いが悪いからか、山の師匠の呪いか
どちらかだ。
で、東屋経由で三角峰の下の段に到着したらこのザマ!
20160102A.jpg

ドロップするも木の間隔が狭くて難儀。さらに降りる途中、ブッシュの間を
潜ろうとしたら引っかかって転倒。そのままブッシュの上の積雪を貫通し
て左上半身がブッシュの空間に刺さって動けなくなりました。
O田会計士から、バインのストラップを解放してもらって脱出出来たけど
単独だったら、ヤバかった。

『分割雪板藪突入糞野郎』という戒名にならなくて良かった。
  1. 2016/01/02(土) 23:58:04|
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年末年始

大晦日は、北月山から帰ってから風呂入って毎年恒例の
ランクル乗りの忘年会。
毎回ランクル乗ってないボクを呼んでくれて、あざ~す!
マーシーの餃子が美味かったよ。
20160101A.jpg

で、娘と約束してたスキー場へ。
今回もスプリットをスキーモードにしてプルークボーゲン。
何とかスキーモードでリフトも乗れるようになった!
こうなったら来シーズンは、リブテックの板にカラコラムのバインで
スキーモードマイスターを目指そうっと。
例えるならば、林家こぶ平の落語みたいなもんです。
20160101B.jpg
  1. 2016/01/01(金) 20:12:21|
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プロフィール

ジャギ様

Author:ジャギ様
俺は知っているぞ!
伝承者争いに敗れた人間が
どういう運命をたどるか!!
拳を封じられ名乗ることも許されん!
そのためある者は拳をつぶされ
ある者は記憶を奪われた!!
それが北斗神拳をめざし、
そして敗れた者の1800年の宿命だ!!

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